2010年07月30日

きらきらブラシつくった

自分でブラシ作った

illustratorでがんばって作ったブラシ。
がんばったけど、もうちょっと直したほうがいいかも。

ぺたぺたぺたーと原稿にまき散らした後、ディザで砂目っぽく仕上げます。
posted by 初野あけみ at 00:06| 自分用メモ

2010年07月26日

トーン用のパターン定義

暑いなあ、室内温度が30度だと涼しいと思ってしまうほどに暑い。
もちろん扇風機使用だけど。無風じゃ原稿無理。
ちなみに30度にしようと思うと、やっぱり冷房はいる。
電気代が・・・。


レース風パターン

今回の短編の主人公の洋服用にパターンを作ってみました。
自分が持ってた服のレースを参考にしたんだけど、
実際ははっぱがあったり、花びら散ってたり、
もっと色々あったんだ。

でも実際パターンで塗りつぶすとなると、
あんまり細かい柄にしてもわからないので、ここで止めた。

後ろの六角形が途切れないように注意しながら、パターン定義する。
あとは鉛筆のグレー30%くらいでトーン貼るところを塗りつぶして、
透明度にロックかけた後、パターンで塗りつぶし。

フィルターにある雲模様とかも、網点にすると面白い感じ。
posted by 初野あけみ at 00:48| 自分用メモ

2010年07月19日

ノンブルscriptサンプル例@デジタル原稿

ノンブルscriptの修正例を以下にあげときます。

あ、前回書き忘れたけど、
このscript、モードがモノクロ2階調だと動かないと思う。
レイヤー作れないから。
グレスケ、RGBは大丈夫だ。

スクリプト本体

これはA5原稿用なので、
B5に変更してみます。
用紙はサンライズさんとこでダウンロードできる
B5原稿用のフォーマット、psdデータ。
(すいません。ちょっとお借りします。いつもお世話になっております)
塗り足しの外に注意書きもついてるアレです。

script修正箇所
修正するのは番号のついたこの5カ所。
@〜Bはノンブル位置の指定
Cはフォントの種類
Dはフォントサイズ

script修正箇所の調べ方
とりあえず一枚原稿を開いて、好みのノンブルを左右とも入れてみる。
で、その位置を図る。(定規を表示させて読み取ればOK)
@はファイルの上からノンブルの下までの距離(mm)
Aは左ページのときのファイルの左端からノンブルの左までの距離(mm)
Bは右ページのときのファイルの左端からノンブルの右までの距離(mm)
これらの距離は原稿用紙の余白部分に関係なく、
解像度にも関係なく、
とにかくpsdデータの
上から/左から
計って下さい。


Cフォントはパソコンで表示されるフォントじゃなくて、ポストスクリプト名で。
ネットで検索すれば見つかると思う。
Dフォントのサイズ(ポイント)

script修正後
修正してみた。
これで適当なところに保存する。

原稿用紙準備

フォルダに原稿用意してみた。
そのうちの一枚をPhotoshopで開く。

新規アクションを作成。
記録開始。
ファイル→スクリプト→参照→作ったスクリプトファイルを選択→開く
スクリプトが実行されるので、
作業が終わったら、記録終了。
ノンブルが目的の位置に挿入されているのを確認したら、
ファイルは保存せずに閉じる。

つぎに作ったアクションを選択した状態で、
ファイル→自動処理→バッチ
バッチの設定
アクションが記録したものになっていること、
ソースをフォルダにして
その下の選択で、原稿のあるフォルダを指定。
実行後は保存して閉じるにする。
カラープロファイル警告を非表示にチェック入れとくと
アラートが出ないので、途中で止まったりせずに済むと思う。



作業完了後
バッチ終了後。
ちょっと見にくいけど、
psdファイル三つならべてます。
ファイル名とちゃんと同じページになってます。
無事に動いた。
めでたし、めでたし。
posted by 初野あけみ at 17:17| Photoshop用ノンブル自動化javascript

2010年07月18日

ページ打ちのスクリプト@デジタル原稿

使う人がいるかどうか分からないけど、
ノンブルscript置いときます。
(psd原稿のファイル名をページ番号にしてた場合、
ファイル名を参照して原稿にノンブルを打ってくれる、
しかも左右ページ判定して場所を変えて打ってくれるという、
親切スクリプトです。

003.psd→左ページに3のテキストを内枠左下に挿入。
026.psd→右ページに26のテキストを内枠右下に挿入。
ちなみに「タチキリだからノドに移動」は対応できてません。)

ファイル本体
ダウンロードして使って下さい。

ちなみにPhotoshop、psd専用。
A5同人誌に塗りたし5mmで作っています。

ファイル名は「1.psd」とか「027.psd」とか
ページ番号がファイル名になってるpsdファイルに限ります。
かな・漢字混ざってるとか、全角数字とかだと動かないと思います。
頁番号の手前に半角の0が付いてる分にはいくつ付いてても大丈夫だと思うんだけど。



中身を書き換えれば応用はきくと思いますが。

adobeのエディターはマックだと
アプリケーション/ユーティリティ/adobeユーティリティ
のなかのExtendScript Toolkit
なので、
ファイルを開いて好みのフォントとかに替えればいいかと。

■使い方■
jsxファイルをパソコンの適当なとこに保存。
テスト用の原稿を開く
新規アクションで記録開始。
スクリプトを実行(ファイル→スクリプト→参照→jsxファイルを選択)
記録終了。

あとは
ファイル→自動処理→バッチ
で、フォルダを指定して、記録したアクションを実行すれば、
その中の原稿全部にノンブル打ってくれるはず。

時間が少しかかるので、
その間にお茶でもして下さい。

■注意点
管理人のJavascript作成は
webの漫画閲覧用http://www.comic-gallery.net/comic/以来3個目だ。
はっきり言ってへたくそだと思うので、
サポートとか期待しないで下さい。
これ、よく動いてんな、って自分で思ってるくらいだから。
再配布・改造はご自由に。
(追記:報告、リンクは喜びます)
というか改造して。ほんとに自信ないや。
動作確認はMac OS X10.6.4。Photoshop CS5


以下なかみ

app.displayDialogs = DialogModes.NO;

// 現在の単位を保存して長さmm文字ポイントの単位に変更
var strtRulerUnits = preferences.rulerUnits;
preferences.rulerUnits = Units.MM;

var strtTypeUnits = preferences.typeUnits;
preferences.typeUnits = TypeUnits.POINTS;
//ノンブル位置指定。現在はA5サイズ塗りたし5mmの原稿に対しての数字
// 右ページのノンブル位置(文字の右下位置の用紙左上からの距離をmm単位のx,y座標で指定。右寄せ)
var rightPagePosition = Array(139.0, 203.0);
var rightPageJustification = Justification.RIGHT;
// 左ページのノンブル位置(文字の左下位置の用紙左上からの距離をmm単位のx,y座標で指定。左寄せ)
var leftPagePosition = Array(19.0, 203.0);
var leftPageJustification = Justification.LEFT;

// ノンブル用のフォント(フォント名はポストスクリプト名で指定。現在はヒラギノ丸ゴ)
var fontName = "HiraMaruProN-W4";
var fontSize = 9;
var fontColor = new SolidColor;
fontColor.rgb.red = 0;
fontColor.rgb.green = 0;
fontColor.rgb.blue = 0;



//アクティブなファイルのファイル名を取得
//psdの拡張子を削除。
dName = activeDocument.name.replace("\.psd", "");
//ファイル名の頭についた「0」を削除
pageName = dName.replace(/^0+/, "");

//テキストレイヤーを追加
var myLayer = activeDocument.artLayers.add()
myLayer.kind = LayerKind.TEXT;
myLayer.textItem.font = fontName;
myLayer.textItem.size = fontSize;
myLayer.textItem.color = fontColor;

//左右ページの判定とノンブル挿入
//ファイルの番号を2で割り、余りが1なら左ページの位置にノンブル
//それ以外(=余り0)なら右ページにノンブル
if((pageName) % 2==1){
myLayer.textItem.position = leftPagePosition;
myLayer.textItem.justification = leftPageJustification;
}else{
myLayer.textItem.position = rightPagePosition;
myLayer.textItem.justification = rightPageJustification;
}
myLayer.textItem.contents = pageName;


// 単位系を元に戻す
preferences.rulerUnits = strtRulerUnits;
preferences.typeUnits = strtTypeUnits;

スクリプトここまで。

22:00
説明不足っぽかったので、色々追記してます。
posted by 初野あけみ at 12:09| Photoshop用ノンブル自動化javascript

2010年07月17日

こまごまアクション@デジタル原稿

一通りバッチがすんだら、トーンを貼っていきます。
大量の乗算レイヤーを作ってぺたぺた塗っていきます。

最終的にはトーン2値化で
・アミ80線
・アミ10線
・砂目(というかただのディザ)
・横縞
・縦縞
上記の白トーン・黒トーンくらいにわけるので、
それぞれのグループを作って、濃淡問わずレイヤーを中に放り込んでいきます。

で頻繁に乗算レイヤー作るので、
レイヤーセット作成と乗算レイヤー作成は
アクションに登録してショートカットもあったりします。
あと、ページ打ちはこないだ作ったスクリプトをアクションに登録しました。
(ファイル名(=ページ番号)を取り込み、奇数・偶数ページにあわせて内枠の下にノンブル配置)


カケアミのグラデーションだけは
ちょっと乗算じゃない部分もあるけど。

Illustratorで原稿用紙いっぱいのカケアミ模様を作って、psdに変換。
カケアミしたい場所にグレーで塗りたくった乗算レイヤーを作る。(グラデーション付)
レイヤーを複製
カケアミpsdを張り付け

レイヤーの順番を
 ↓グレーのコピー(クリッピングマスク/ハードライト)
 ↓カケアミpsdのレイヤー(クリッピングマスク/乗算)
・グレーの元レイヤー(乗算)

って感じで並べて、ディザのレイヤーセットに入れてます。

あ、追加だ。
白のトーンは乗算にしたら見えなくなるので、
もちろん通常レイヤーだ。