2018年01月28日

パリの近くの世界遺産プロヴァン

L-_MG_0282.jpg
今回からしばらくパリ近くの世界遺産プロヴァンの写真を。
妄想たくましくできそうな城壁と城門。







城壁の外側はこんな感じ。春だったので、菜の花(多分そんな感じの花)咲いてました。

プロヴァンの観光案内所
上記のサイトの日本語ガイド地図
鉄道駅からメインの観光名所までは道がややこしい上に、
駅前にインフォメーションがなかったので、
地図印刷して持って行かないとつらいです。(ただし2009年情報だ)
パリの東駅からProvinsまで電車で1時間30分くらい。

この辺をGoogleストリートビューでとことこ歩くと、
いい感じに弓矢で狙われてる気分になれます。
posted by 初野あけみ at 22:46| フランスネタ

2018年01月26日

さらにモンテクリスト城

L-IMG_0846.jpg

モンテクリスト城の写真がもうちょっとあったので、上げてみる。









バスや列車の検索はSNCFで。
出発地と到着地を入力欄に入れて検索ボタン押したら、路線と地図でてきました。
出発地はVersailles Rive Gauche(ベルサイユリヴゴーシュ)
到着はErmitage, Saint-Germain-en-Laye(エルミタージュ、サンジェルマンアンレーの方)
2009年当時、パリヴィジットのZONE1-5で乗れました。
今も大丈夫っぽい。
パリヴィジット
管理人は、シャルルドゴールの海外ツーリストさん向けのインフォメーションで買って、
空港バスでオペラ座のバス停まで往復しました。

ラデファンスからもモンテクリスト城近くに行くバスは出てたと思うけど、そっちは乗ったことないのでわからない。
帰りはMARLY LE ROI駅からパリ中心に戻ってきました。

モンテクリスト城のWEBサイト
ここのサイトで
お城のなかがちょっとだけ見れるムービーと
ドローンで撮影したムービーがあった。

中の写真撮影は不可ですが、
チケットオフィスで絵葉書とか売ってました。
posted by 初野あけみ at 23:15| フランスネタ

2018年01月21日

WEB漫画閲覧スクリプトの使い方

昨日に引き続き、スクリプトの修正の仕方を。
前回記事のzipのなかみは以下のとおりです。

CSSフォルダ・・・見開き用と1頁用の2種類。
         必要に応じてサイトの雰囲気に合わせて書き換えてください。
imgフォルダ・・・ボタン用画像。そのまま使っても書き換えてもOK。
jsフォルダ・・・・見開き用と1頁用のスクリプト。
         アラートの文章なんかは好みがあると思うので書き換えてください。
mangaフォルダ・・作品を入れる場所。
         作品の数だけこのフォルダを複製してください。
         フォルダの名前は作品名などにしても大丈夫です。

         画像は適当なサイズのjpgでお願いします。
         html内にかいてある450x639にすると
         ファイルをいじらなくて済むので楽です。
         jpgの名前はページ順にナンバリングしてください
         番号の前に0をつけるのは不可です。
         0頁とか、存在しない頁は白紙ページを用意して
         偶数始まり奇数終わりに整えてください。
         (レイアウトは崩れないと思うけど、
         リンク切れの表示が出てきてしまうので)

         2つのhtmlは画像を表示させるメインのページです。
         見開きと1頁表示、不要であれば削除してOKです。
test2.html・・・・mangaフォルダのhtmlを呼び出すテスト用html。
         manga/index.htmlを呼び出すときは普通のリンクで大丈夫ですが、
         長編を定期更新していて、更新頁から表示させたいときは、
         このhtmlファイルにあるように後ろに「?12」という感じで
         開始頁を指定してください。
         リンクのサンプルなので、最終的には不要なファイルです。

index.htmlのなかみ

書き換える場所は
・ ヘッダー内のタイトル
・ 17、18行目の作品の最初の頁と最後の頁
 (用意した白紙頁を含む偶数始まり奇数終わり)
・ cssとjsのファイルを移動させた場合は、その場所を指定
・ 29〜39行目 サイト名やコンテンツメニューを表示させる場所。
・ 42と45行目。画像の縦横サイズ。サイズ指定消してもいける気がするけど、
  極端にサイズが違う場合はレイアウト崩れが
 生じる可能性があるのでCSSで調整してください。
・ フッターのコピーライトうんぬん。

comic.jsのなかみ

特に変更が必要な箇所はありません。

alert(" ");

でくくられた日本語はエラーのときに表示されるアラートなので、
お好みの文章に変えてもらって大丈夫です。

1頁表示の 
index-m.html,
comic-m.css,
comic-m.js
も修正する箇所は見開きの場合と同様です。
小さいディスプレイを想定して、タイトルやメニューを省いてしまったので、
新しいウィンドウで開くとか、ホームに戻るリンクを追加するとかしないと、
閲覧者が迷子になる仕様になっています。

posted by 初野あけみ at 11:30| 漫画用見開き閲覧スクリプト

2018年01月20日

WEB漫画見開き閲覧用スクリプト更新しました

サイトの更新に合わせて、WEB漫画閲覧スクリプトも更新しました。
いつの間にやらHTML5とか、世界が変わってたので、
ネットを検索しながら調整してみました。

--(ここから2018.01.21追記)--
こんな感じに見開きで表示されます。
20180121-7.jpg
左右の画像か、下のnextやBackボタンのクリックで頁が進んだり戻ったりします。
真ん中の入力欄で指定頁にジャンプします。
--(ここまで2018.01.21追記)--

変更したところは
・外部CSS・・・書き方古いのとか見苦しいのをだいぶ減らしました。
・JSも外部にしちゃいました。
・iPadからだと最初からinputにフォーカスしてるとぐいぐいキーボードが上がってくるので、外しました。
・画面狭い人用に1頁表示のスクリプトも用意しました。
 (この場合は漫画部分をクリックしても進んだり戻ったりしません)

注:動作確認は、
 MacOS10.10.5 safari10.1.2
 Windows7SP1 IE11
 iPad Pro 10.5インチ iOS11+safari

アンドロイドとiPhoneは持ってないのでわかりません。

入力欄に数字入れた後、iPadのキーボードが引っ込んでくれません。
うかつにスクリプト書き足すと泥沼にはまりそうなので諦めました。
管理人のスクリプト能力はこの辺が限界です。

サンプルをアップしました。
WEB漫画閲覧用スクリプトのサンプル


使ってみたい方はこちらの圧縮ファイルをダウンロードしてください。
見開きスクリプト(zipファイル)
改造等はご自由にどうぞ。
管理人、久しぶりにDreamweaver触ったので、
いろいろおかしいところはあると思いますが、
笑って見逃してやってください。

修正の仕方は明日あげます。
posted by 初野あけみ at 21:52| 漫画用見開き閲覧スクリプト

2018年01月19日

モンテクリスト伯のお城

20180111-1.jpg
HDDのなか掘り返してたら、おフランスの写真がぼろぼろと・・・。
モンテ・クリスト城


シャトー・ディフ
右の看板にデュマの書斎って書いてある。




9年前、ベルサイユ行った後、バスで移動してみてきました。
フランスでは珍しく、なかの写真撮影は不可だったので、外観だけです。
posted by 初野あけみ at 22:30| フランスネタ

2018年01月03日

なんでサイズがちがうねん

WEB漫画の「周くんのお弁当」シリーズ(550x750)、
「王女は今日も家出する」(512x726)と、
通販サンプル用の漫画(450x639)の画像サイズがばらばらでした。

多少なら同じ外部CSSで使い回しできるかと思ったけど、
このサイズ違いは無理。(T_T)

なんでこんな計画性ないの、わたし。

見開き用スクリプトは同じで、CSSをそれぞれに用意。

ページめくるたびinputにフォーカスするようにしてたから、
(パソコンで閲覧した時、
マウスでいちいちフォームを選択するの面倒くさいと思って前から設定してた)
iPadでスクリプト見たら、ページめくるたびキーボードがせり上がってくる。
フォーカス外して様子見てみる。

iPad10.5インチで512x726の見開き閲覧はかなり苦しい。
1ページごとのファイルあった方がいいかも。

2値化スクリプトは条件分岐のSwitchでなんか失敗してる。
こういう時は自分の素人っぷりが恨めしい。

forの繰り返しはうまくできてるけど、
スクリプトの実行後、
折りたたんでたグループが全部展開されてるので、うっとうしいからあとでなんとかすること。
入れ子になったグループまでトーン化実行しようとしてるかも。

Listenerでとったログは日本語が文字化けしてたので、
古いスクリプトを複製して、新しいのは英数字で保存。
日本語名のスクリプトで動くかはまだやってないからわからない。

とりあえず最新はローカルフォルダ内のtttmp.jsx(ひどい命名)



posted by 初野あけみ at 18:36| 自分用メモ

Photoshop ScriptingListenerのありか

年末についに覚悟を決めてデジハリの生徒になりました。
Adobe全部入り1年パック目当てで。

で、CS5でやってたことがCC2017でできるか、確認したところ、
・うちのPhotoshopノンブル自動化Javascriptは動いた。
・こっそり愛用してた自作原稿2値化Scriptが動かなかった。

2値化Scriptの構成
・グレスケ原稿を用意して、トーンの種類ごとにグループ分けしてグループ内のレイヤーにグレーで着色
・Script実行
 1.グループの名前でトーンの種類を判別
 2.該当するトーン(アミとか砂目とか)化スクリプトを実行
 3.もとのグループは非表示にする
 4.グループの数だけ、判別とトーン化を繰り返す。
て感じなんだけど、
2のグループ判別してるScriptが、それぞれのトーン化Script呼び出すところでつまずいてる。
CS5で動いてたphotoshop12.executeScript()がだめみたい。
個別のトーン化は実行できそうなので、呼び出しだけ解決したら使えそうなんだけど。

代わりの関数が分からないので、これからリスナー使ってPhotoshopに聞いてみる。
2017のPhotoshop ScriptingListenerのありかは以下。
Photoshop ScriptingListenerのありか
posted by 初野あけみ at 12:05| 自分用メモ