2010年08月01日

ディザで2値化@デジタル原稿

今日、一番幸せだったとき。
「スーパーで冷凍食品買おうと、陳列棚に手を伸ばしたとき」
マジで頭から陳列棚にダイビングしようかと思った。
あ~、なんてすずしーの。

 

管理人はフォルダごとにアミとか砂とかトーンの種類を分けてるので、
レイヤーセットを塗り終わった後のグレスケデータファイルを複製して、
印刷所に出す用の2値データを改めて作ってます。

・レイヤーセットを新規ファイルに複製。
・画像を統合して線数とか形状とか選んで2値化。
・グレスケに戻して、元のファイルに複製、乗算レイヤーにする。
・もともとのフォルダは削除もしくは非表示。
・最後にまとめて2値化。

って感じにしてるんだけど、
ディザで2値化すると、とっても点が小さくなるので、
印刷でないかも、ってことで、もうちょっと点描ぽくしたくて、

・レイヤーセットを新規ファイルに複製。
・300dpiに変更。
・画像を統合してディザで2値化。
・グレスケに戻す。
・1200dpiに戻す。(ニアレストネイバーで。バイキュービックだとボケる)
・元のファイルへ複製、乗算レイヤーにする。
・もともとのレイヤーセットは削除もしくは非表示。
・最後にまとめて2値化。

って感じでいったん荒い解像度にしてディザにすることで、
荒い点々にしています。


てなわけで、

グレスケ元データ、ディザ時300~1200dpiのディザを比較してみた。
リンククリックで100%表示になります。
WEBでみるとこんなだけど、
印刷だといい感じに点描よ。
ちなみにテキストもディザのレイヤーセットに入れて加工してみた。
おかげで300dpiなんて、ひどいことに・・・。

なんでこんなことやるかというと、
自分が間違えてノンブルをレイヤーセットにつっこんでて、
痛い目にあったことがあるからです。
冬の長編ファンタジー