2005年09月04日

今日からペン入れ

昨日は更新した後、目が疲れてたのでへこたれて寝てました。

下書きがすんだので今日からホントにペン入れです。

下書き済んだって言っても、
コマ割りやフキダシ、顔のまるを描いたくらいなんですけどね。
昔はきっちり下書き済ませてたんですよ。
が、最終ページまで下書きして、最初のページに戻ってきたら、
なんだかもう古すぎて「へたくそ」な絵なので、
描き直したい気持ちになっちゃうのよ。
それって意味ないじゃん、ということで、
今はペン入れ直前にきっちりした下書きをやります。

というわけで、「下書き済んだ」は正しくないのかも。

次回更新は新作漫画のUPにしたいですが、
いつものペースで計算すると、UPできるのは
3or5ページになると思います。
posted by 初野あけみ at 22:10| Comment(0) | 雑記

2005年09月13日

新作漫画開始です

とりあえず自分に「お疲れちゃ〜ん」とでも言っておこう。

しかしなんですな、最近の制服ってなんで夏に暑そうなベスト着るの?
あんなん着たら、わし茹で上がって死ぬぞ。
学校で冷房効いてるから、こごえちゃうの?
教室にクーラーついてる図が想像できないあたりが・・・。

で、陽菜ちゃんの王子さまといえば、
いわずと知れた彼でした。
(他におらんもんね)
posted by 初野あけみ at 01:33| Comment(0) | 雑記

2005年09月18日

やってしまいました、ポチッ。

一昨日、クロウの日本語版めっけてぎゃーぎゃー言ってたら、おやこんなものが。

クロウ - 飛翔伝説 - コレクターズ・ボックス (完全限定生産)

はい、やってしまいましたよ、ぽち。
もう届いてしまいましたとさ。

今月のお小遣いマジ終了だよ。昼飯は水か?

サウンドトラックは持ってなかったのでOKなのだが、
ブックレットはほぼ映画公開時のパンフそのままだぞー。
ポートレートはテレフォンカードサイズだし。しかもメタリックな紙にモノクロ印刷。
(も少しでかいカラーのを期待してたわたしが馬鹿?)
フィギュアは・・・まずまずかなあ。
でもあれですな、DVDケースがちょー豪華です。
紙製だけど、キレイな印刷だ。
フランス版はありがちなケースにディスク入ってるだけだったもんね。


と、こんなもん書いて誰が参考にするんだろう。


今日はついでにテレビやビデオやゲームやらの配線見直して、
どこが壊れてるのか切り分けてました。(いや、全部壊れてるんだが)
テレビがそもそもだめみたいです。

で、ヴィンセントのRPGが出るんだそうですな。
これは買わないといかんでしょ。餅は餅屋。映画は渋っても、ゲームなら買いまっせ。

で?今PS2っていくらするの?(おい、そこからかい)

いや、PS2買ってもテレビ壊れてるから遊べないよ。(おいおいおい)

今年発売なんですか?困るな、それは。

宝くじでも買ってこよう。(そんな結論でいいのか?おい)

FF7のヴィンセントとクロウのエリックって似てると思う。
イイオトコな顔を髪で隠しつつ、暇さえあれば愛しの彼女の名前ばっか呼び続けてるあたり。
全体的に見た目が黒いとこ。
棺桶に入ってたとこ。
微妙に人間じゃないとこ。

ツボだ。

うちのシルヴァは忘れてください。
あれは黒くても、お笑いスケベオヤジだから。
posted by 初野あけみ at 21:32| Comment(0) | 雑記

2005年09月19日

只今ペン入れ中

moji.jpg
最近すっかり漫画の話からずれてるので、反省してペン入れ現場の写真です。
三角定規(大)にシャーペン、つけペン、ベタ用筆と並べてみました。
丸っこいのが転がしすぎて何物だか分からなくなった消しゴムです。
まるで墨汁のしみだな、こりゃ。
下書きが終わって書き文字と枠線を引いた後の状態です。
原稿真っ黒け。
原稿の後ろは使い終わったケントブロックの表紙です。
ベタやホワイトはここで調子をとってから、原稿に書き込みます。
ので、ちょー汚いです。
で、汚れたら次々と差し替えていくの。

こんな調子でひたすらアナログ作業してます。
「デジタルの方が修正ラクなのに」って言われたりするけど、
ごめん、わし、めんどくさがりだから、ペン入れしたらもう修正ほとんどしないし。
デジタルでペン入れは、わたしにとってはまだかなり苦痛の領域なんだ。

さて、最後に一句。

できないと
余計にやりたく
なるゲーム

byあけみ

(これからもちろんペン入れさ。おあずけの拷問されてる気分だけど)
posted by 初野あけみ at 22:10| Comment(0) | 雑記

2005年09月23日

徐庶元直の年齢についての軽い考察

孔明さんのオトモダチ、徐元直さんって、
なんかオジン臭く書かれてることが多いようなそうでないような。
いや、人形劇三国志の元直さんがじじむさかったので、
さて、自分が描く段になると、ほんとにおじいだったのかなあ?
と悩むわけで、原稿描いてた当時、
こういう考察をした。

資料:正史三国志による徐元直の主な記事(裴松之注含む)ダケ。
括弧内および数字3桁のみは西暦です。

[記事内容]
1.中平末年(188・189頃)人に雇われて敵討ち
心を入れ替えて勉学に励むも
初平年間(190〜193)の戦で中原を逃げ出し荊州へ。
2.建安年間、208年まで荊州で孔明さん他の方々と仲良く暮らす。
建安12(207)ごろ御存知のあの人に仕官する。
3.建安13年(208)大移動中の元直さんの母上事件
(つまり、このときおかんが健在だった)
3.大和年間(227〜232)孔明さんが仕官中の役職を伝え聞く。
その数年後、没。

1による考察
189年に敵討ちをする程度に体格がよくないといけないので、
最低15歳として、生年174年。
その後心を入れ替えられるくらい柔軟な心を持てる年頃が
せいぜい25歳あたりだとして、生年165年。
生年範囲は165〜174年

2による考察
孔明さんが荊州にいたのが、青春時代な10代終わりから27歳までなので、
これより劇的に若すぎると勉学の会話が成り立ちにくい。
また207年には仕官しているのでこの時点で20歳以下と言うのも考えにくい。
よって生年は187年以前。

3による考察
208年におかんが健在なので、元気なおかんの年齢-20歳〜30歳前後が元直さんの年齢。
おかんの年齢をゆったり40歳〜60歳として、
(それ以上老齢だと例の大移動はできないだろうと思う)
208年時点で元直さんの年齢が10歳〜40歳。
つまり生年は168年〜198年。

4による考察
240年ごろに平均寿命的50〜70才で亡くなったとして
生年は170年〜190年。

以上簡単に見つかる元直さんの記事から年齢を考察してみました。
正確に○○年なんてこと言えるはずもありませんが、
とりあえず、正史と矛盾するところがなければOKなのだ。
あとは好みということで、
多分わたしは170年頃の設定にしたと思う。
けっこう楽しい遊びでした。
posted by 初野あけみ at 19:10| Comment(0) | 雑記